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医院からのお知らせ

2022年7月 1日
骨粗鬆症外来はじめました

「骨粗鬆症」この病気は骨がスカスカになったり、折れやすくなったりする病気です。

実は骨はずっと同じ物があるのではなく、古くなった骨を「破骨細胞」が壊し、「骨芽細胞」によって新しい骨をどんどん作るという作業を繰り返しているのです。

この新しい骨を作る「骨芽細胞」の働きが老化や閉経、遺伝的な体質、偏食や極端なダイエット、カルシウムや運動、日光浴の不足など様々な理由で悪くなった結果、「破骨細胞」によって骨の破壊が一方的に進んでしまいます。すると骨密度が低下して骨がスカ スカになってしまい骨折するリスクが増大している状態の「骨粗鬆症」となります。痛みを伴わないため自覚症状に乏しく、ある日急に転んだり、重たい物を持ったりくしゃみをするなどちょっとした弾みで骨折を起こしやすくなる病気です。

~骨粗鬆症は予防が大切!特に運動と食事がその基本です!~

食事:カルシウム(牛乳:1日800mgを目標)、ビタミンD(魚)、ビタミンK、タンパク質

運動:1分間片足立ち運動、日光浴(15〜30分程度)をする。

たった5分で骨密度測定できます!!

当院ではDEXA(デキサ)法を用いており、手の骨で測定するのではなく、骨折しやすい大腿骨頸部を直接測定し、より正確な診断をすることができます。被ばく量は極めて少なく、迅速かつ精度の高い測定ができます。

料金の目安:医療保険3割負担の方:1350円

          1割負担の方:450円

2022年4月22日
GWの休診日 カレンダー通り

カレンダー通りの診察となります

GWの休診 4/29(祝)、5/3(火)~5/5(木)

2022年4月 8日
レントゲン装置が新しくなりました!

2022年4月より、放射線被ばくの低減について追求した性能と最新技術が搭載されたFPDという装置が導入されました。

従来の装置と比べてより高精細な写真を得ることができるようになり、また、1人あたりにかかる撮影時間も短縮されます。

FPD(Flat Panel Detector:フラット パネル ディテクタ)とは?

生体を透過したX線をFPDで受け取り、X線を電気信号に変換することによってレントゲン写真(デジタル画像)を得る装置で、画素ひとつひとつで読み込むため、鮮鋭性や感度の高い画像を得ることが出来ます。

IMG_4476[1].JPG

2022年3月 4日
つくだ通信vol.85

つくだ通信85号.png

2022年3月 2日
清掃スタッフ募集

詳細はこちら ★お電話でもお気軽にお尋ねください

https://www.tsukudaseikei.com/recruit/boshu/clean_staff/

スタッフ写真
お電話でのお問い合わせはこちら 079-444-5544 受付時間 午前8:30-12:30 / 午後15:45-19:00 休診日 木曜・土曜 午後、日曜、祝日